Picnicsの春ライブのこと

 

昨晩家の前で訌争があり、ピーポーピーポーとおまわりさんがやってきました。夜中の2時過ぎに起こされたので、今日はご機嫌ななめです。知世です。

 

 

 

先日19日に、Picnics(ピクニックス)の春ライブがありました。

場所は、根津にある古民家カフェEnglish Teahouse Pekoeさん。住宅街にある古民家をリノベーションしたとおっても素敵なカフェでした。可愛らしい家具や雑貨が並び、綺麗なお庭も。この日は雨でしたが、しとしと雨とマッチして、ノスタルジックな雰囲気。 演奏会のお客さまは限定8名というアットホームなライブでしたが、あまりにもお店が素敵すぎて、1人緊張とアットホームの狭間を行き交っていました。

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Picnicsは、コンサーティーナの小松優衣子ちゃん、ギターの山口幸太郎さん、と私フルート3人のユニットです。この日はPicnicsでは初めてのフルライブでした。反省点もたくさん。

普段カフェで演奏させていただくことが多いのですが、オーナーさまのお店への思いとか、そのお店が好きで通っているお客さまとか、初めて演奏を聴くお客さまとか、いつも見守って下さるお客さまとか、私たちが作る音楽の思いとか、繊細な部分を大切にして、全体の雰囲気を考えながら今後も演奏会をしてゆきたいと改めて感じました。

 

そしてこの日はオリジナルの曲で、その名も「サンドイッチと珈琲セット」を初めてお披露目しました。説明中なんだか恥ずかしくて照れ苦笑いしてしまった。ピクニックのお供、サンドイッチと珈琲、それからPicnics3人の演奏をイメージしながら作った曲です。ベースはジグとリールですが、なぜかポップ調。幼い頃から年上の兄弟の影響でミスチルやマイラバ、ゆずばかり聴いてきたせいなのか。。。5歳からエレクトーンも習っていたのですが、こちらもやはりディズニーやジブリの曲を演奏することが多かったので、その影響なのか。

大学のとき音楽の授業で、0〜3歳は遺伝に影響され、4〜16歳?は周りに影響を受け、それ以降は今度は自分で選択し、表現していくことになるのだと習いました。(5年くらい前なので正確な年齢があいまいですすみません。。)私はその第三段階の時期に、「アイルランドの伝統音楽」を選択しました。だから、私ってポップ+アイリッシュで出来ているのか? がしかし、アイルランドでも多くのミュージシャンが他ジャンルの曲をたくさん聴くように、私も偏りすぎちゃいけないよなあ。。表現するには引き出しが多い方がよいし。

 

話がそれました。

お店のオーナーさま、お越し頂いたみなさま、ありがとうございました*Picnicsの次回ライブはまだ未定ですが、ピクニックスだから、ちょっと遠いところに遠足もしたいな〜と思っています。

最近少しずつ参加しているユニットが増えてきたので、今度まとめて紹介できたらいいなと思います。では。

 

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